【感想】劇的決着!エヴァートン戦

投稿者: | 2026-04-20

コレですよ。コレ!
21日に、アウェイ、ヒル・ディッキンソン・スタジアムで行われた25-26プレミアリーグ第34節、エヴァートンとの一戦は2-1でリヴァプールの勝利!
エヴァートンの新スタジアムでの初のダービーはがっぷりよつ。最後の最後での劇的な決着と相成りました。これぞリヴァプール。これぞマージーサイドダービー。

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スタメン

ギオルギ・ママルダシュヴィリ、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、モハメド・サラー、カーティス・ジョーンズ、コーディ・ガクポ、アンドリュー・ロバートソン、ライアン・フラーフェンベルフ

エキティケが無念の離脱。イサクにはまだ不安が多いけど、やってもらうしかありますまい。
ゴメスも離脱でRBはソボスライではなくジョーンズが務めるようです。

前半

ピッカピカの新スタジアムで初のダービー。しっかしまあ、エヴァートンのファンの所作の汚いのなんのって。これで、全世界に放映されてんだぞ。
まあ、これこそがマージーサイド・ダービー。これこそがイングリッシュ・フットボール・カルチャーとも言えるかもしれませんが。

押せ押せだなエヴァートン。何気にやっかいなモイーズ。ほんとにしぶといな、このオッサンはもう。

まじで危ないんですが!ママルダシヴィリありがとう…
シーズン序盤はちいと怪しかったけど、すっかりアリソンの穴を埋める存在になりましたね。

しかし、こりゃあGKの活躍だけじゃいずれ…はい。やられました。

沸きに沸くスタジアム。これは厳しい状況か。。。
と、思いきや。出てました!シュートは完璧だったけど、そのちょっと前に出てました!

新スタジアムでの初ぬか喜び、誠におめでとうございます!

ガクポが逆サイドエリア内、広く空いたスペースにボールを転がすと、、、
そこに走り込んでくるのは、そりゃあもう、この人しかいますまい。
モー・サラー。冷静に沈めました。

ここぞというところでやってくれるのは、やはりエースの風格か。
新スタジアムでのダービー、初の得点者はレッズ!また一つ、歴史に名を刻みましたね。

1-0で前半終了。

後半

しかしまあ、すんなり終わらないのがマージーサイド・ダービーの宿命か…
やられた。

1-1。

しかも…え?

ママルダシュヴィリが負傷。相手のスパイクが膝に入ったか…これはストレッチャーで運ばれていきます。色々起きすぎなんだよ、このダービーは。重症か…立ち込める暗雲。(後の情報ではどうやら大きなケガではなさそう。まだ確証はないけれど)

3番手のGK、ウッドマンが緊急出場です。こんな状況だけど、初出場おめ!
あと、プレミアではニューカッスルでの出場経験があるみたいだけど、未勝利。
ここで初勝利を!

スクランブルだし、リヴァプール初出場だし、しかもよりによってアウェイでのダービー。にも関わらず、ウッドマン、落ち着いてますね。チームを救うセーブもありました。

しかし、全体はパッとせんなあ。イサクが空気。たっけえ空気だな!プレシーズンはボッチで別の意味で空気で、それがここまで引きずることになろうとは。

そしてエングモアと交代。熱い期待がエングモアに注がれます。
そんなんでいいんか!今のところ、これが現実ですね。まずはコンディションを取り戻すところからでしょうか。

で、エングモアも期待感のある動きは見せるもゴールならず。
さらにマクアリスター、フリンポン、ケルケズと投入。
ATは11分。11分!?たっぷりあるぞ。

しかし、無情に過ぎていく時間。
まもなく100分。CKのチャンス。キッカーはソボスライ。
あ、これ決まるヤツじゃね?

あ。本当に。ファン・ダイク。100分。残り1分の土壇場で決めました。

2-1。

なんか煽ってるように見えません?気のせい…ではないでしょう。エヴァートンのGKにはひどい目に遭わされましたからねえ。
意気消沈するアイツの顔は正にメシウマでございました!天誅!

2-1で試合終了。

いやはや、やっぱりマージーサイドダービーはただでは終わりませんね。
そして終わらせない神通力が今のチームにもまだ残っていましたか。
それを発現したのがキャプテンで、エヴァートンの新スタジアムの初ダービーに黒星をつけて差し上げました。

ウッドマンはプレミア初勝利おめでとう。

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