
コレですよ。コレ!
21日に、アウェイ、ヒル・ディッキンソン・スタジアムで行われた25-26プレミアリーグ第34節、エヴァートンとの一戦は2-1でリヴァプールの勝利!
エヴァートンの新スタジアムでの初のダービーはがっぷりよつ。最後の最後での劇的な決着と相成りました。これぞリヴァプール。これぞマージーサイドダービー。
【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。
スタメン
The Reds to take on Everton 🔴 #EVELIV
— Liverpool FC (@LFC) April 19, 2026
ギオルギ・ママルダシュヴィリ、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、モハメド・サラー、カーティス・ジョーンズ、コーディ・ガクポ、アンドリュー・ロバートソン、ライアン・フラーフェンベルフ
エキティケが無念の離脱。イサクにはまだ不安が多いけど、やってもらうしかありますまい。
ゴメスも離脱でRBはソボスライではなくジョーンズが務めるようです。
前半
ピッカピカの新スタジアムで初のダービー。しっかしまあ、エヴァートンのファンの所作の汚いのなんのって。これで、全世界に放映されてんだぞ。
まあ、これこそがマージーサイド・ダービー。これこそがイングリッシュ・フットボール・カルチャーとも言えるかもしれませんが。
押せ押せだなエヴァートン。何気にやっかいなモイーズ。ほんとにしぶといな、このオッサンはもう。
まじで危ないんですが!ママルダシヴィリありがとう…
シーズン序盤はちいと怪しかったけど、すっかりアリソンの穴を埋める存在になりましたね。
しかし、こりゃあGKの活躍だけじゃいずれ…はい。やられました。
沸きに沸くスタジアム。これは厳しい状況か。。。
と、思いきや。出てました!シュートは完璧だったけど、そのちょっと前に出てました!
新スタジアムでの初ぬか喜び、誠におめでとうございます!
ガクポが逆サイドエリア内、広く空いたスペースにボールを転がすと、、、
そこに走り込んでくるのは、そりゃあもう、この人しかいますまい。
モー・サラー。冷静に沈めました。

ここぞというところでやってくれるのは、やはりエースの風格か。
新スタジアムでのダービー、初の得点者はレッズ!また一つ、歴史に名を刻みましたね。
1-0で前半終了。
後半
しかしまあ、すんなり終わらないのがマージーサイド・ダービーの宿命か…
やられた。
1-1。
しかも…え?
ママルダシュヴィリが負傷。相手のスパイクが膝に入ったか…これはストレッチャーで運ばれていきます。色々起きすぎなんだよ、このダービーは。重症か…立ち込める暗雲。(後の情報ではどうやら大きなケガではなさそう。まだ確証はないけれど)
3番手のGK、ウッドマンが緊急出場です。こんな状況だけど、初出場おめ!
あと、プレミアではニューカッスルでの出場経験があるみたいだけど、未勝利。
ここで初勝利を!
スクランブルだし、リヴァプール初出場だし、しかもよりによってアウェイでのダービー。にも関わらず、ウッドマン、落ち着いてますね。チームを救うセーブもありました。
しかし、全体はパッとせんなあ。イサクが空気。たっけえ空気だな!プレシーズンはボッチで別の意味で空気で、それがここまで引きずることになろうとは。
そしてエングモアと交代。熱い期待がエングモアに注がれます。
そんなんでいいんか!今のところ、これが現実ですね。まずはコンディションを取り戻すところからでしょうか。
で、エングモアも期待感のある動きは見せるもゴールならず。
さらにマクアリスター、フリンポン、ケルケズと投入。
ATは11分。11分!?たっぷりあるぞ。
しかし、無情に過ぎていく時間。
まもなく100分。CKのチャンス。キッカーはソボスライ。
あ、これ決まるヤツじゃね?
あ。本当に。ファン・ダイク。100分。残り1分の土壇場で決めました。
2-1。

なんか煽ってるように見えません?気のせい…ではないでしょう。エヴァートンのGKにはひどい目に遭わされましたからねえ。
意気消沈するアイツの顔は正にメシウマでございました!天誅!
2-1で試合終了。
いやはや、やっぱりマージーサイドダービーはただでは終わりませんね。
そして終わらせない神通力が今のチームにもまだ残っていましたか。
それを発現したのがキャプテンで、エヴァートンの新スタジアムの初ダービーに黒星をつけて差し上げました。

ウッドマンはプレミア初勝利おめでとう。