【感想】終戦。PSG戦

投稿者: | 2026-04-15

終わってしまいましたね。
15日にホーム、アンフィールドで行われた25-26チャンピオンズリーグ・準々決勝2ndレグ、パリ・サンジェルマンとの一戦は0-2で敗北。
2試合合計0-4。完膚なきまでのクソ負け。唯一残っていたタイトルの望みが絶たれちまった~。

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。

 

スタメン

ギオルギ・ママルダシュヴィリ、ビルヒル・ファン・ダイク、イブラヒム・コナテ、ミロシュ・ケルケズ、フロリアン・ヴィルツ、ドミニク・ソボスライ、アレクサンダー・イサク、アレクシス・マクアリスター、ウーゴ・エキティケ、ジェレミー・フリンポン、ライアン・フラーフェンベルフ

1stレグに続き、サラーがベンチ。イサクが先発です。

前半

んん?エキティケが右?やったことあったっけ?

ってそれどころじゃねーな。
開始5分。めちゃくちゃボコられてません?
開始15分。まだボコられてるよ!

こりゃあ、ママルダシュヴィリの出来次第か。
ここんとこ足元ふくめ随分安定してきましたね。
攻撃も糸口が見え始めたか?いざ反撃…

エキティケがダウン。しかも接触なしで。起き上がれません。アキレス腱か?
起き上がれないまま、ストレッチャーに運ばれ退場。
替わりにサラーが緊急出場。

そのサラーのクロスからの流れで、ファン・ダイクが決定機を迎えるも、神守備に阻まれゴールならず。
PSGも質の高い攻撃を繰り出してくるも、なんとか防ぎました。

0-0で前半終了。

後半

後半からフリンポン、イサクに替え、ゴメス、ガクポ投入。これは予定通りの交替か。

攻めるリヴァプール。しかし、あと少しで上手くいきませんねえ。サラー、一時期のような迷いは消えているようだけど、やっぱり以前には見られなかったようなミスが増えましたね。悲しいけれど。
あとガクポはずっと迷ってるように見える。

あ。エリア内でマクアリスターがコケた!南米特有のダイナミック転倒!ダイブではないぞ!
PKの判定。きた!

キッカーはサラーか。迷いは晴れたかもしれんが、たぶんPKはずすオジサンなのは治ってねーぞ。
しかし、ここで歴戦の大エースをスルーするのかというと…

あれ…そもそも判定が怪しいな…主審チェーック!!残念ながらPKではありませんでした!!!
ザ・取り越し苦労。サラー、またPKはずすオジサンって言ってごめんよ。勝手に心配してごめんよ。

ああ。状況が状況だけに落胆が大きい。
マクアリスターのアホー!もっと上手にコケろ!

そしていつの間にかベンチに下がってるゴメス。ケガか…
エキティケに続き痛いな。
替わりにエングモア。これは期待。永遠にチンタラやってるポゼッションもどきより、怖いもの知らずの若武者の突破の方が期待できるわ!頼んだ。

の5分後くらい。やられた…

0-1。

これはママルダシヴィリ、ノーチャンス。

残り時間は約20分。トータルで3点差。明らかに気落ちしてしまいましたね。
空席が目立ち始めるアンフィールド。ここからの大逆転劇は想像できない。これが今のチームの現実なのでしょう。
せめて一矢…ああ逆に。
ATにトドメ刺されちゃいましたね。

0-2。

そして虚脱のタイムアップ。

0-2で試合終了。

いけるか!?と思った時間帯もありましたが、1点目やられた時点で実質終戦でしたね。あそこでナニクソ!と思う闘志が今のチームには無かった。そう選手にもファンにも。
ショックは非常に大きく、ケガ人も増えてしまいました。しかし週末にもまた試合がやってきます。なんとかCL権とりたい。

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