【感想】ひやり…ACミラン戦

2021-09-16

危なかったですね~
16日にホーム、アンフィールドで行われた21-22シーズン・チャンピオンズリーグ・グループステージ第1戦、ACミランとの試合は3-2でリヴァプールの勝利!
一時はどうなることかと思いましたが、結果的にはかなり面白い試合となり、よかったよかった。

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スタメン

結構変えてきましたね。ジョー・ゴメスが今季初先発。前線にはなんとディボック・オリギ。

前半

序盤からブリブリ押しまくるリヴァプール。
トレント・アレクサンダー=アーノルドが切り込み。放ったボールが相手に当たってそのままゴールへ。オウンゴール。

1-0。

クロスぽかったけど、結果オーライです。

やったー!

ユルゲン・クロップもこんなです。

さらにチャンス到来。相手のハンドでPK獲得。
キッカーはモハメド・サラー。あーこれはもう決まったでしょ。サラーのPKなんて、確定じゃん、そんなもん。

あらら。

なんと失敗。2017年以来の珍事だとか。
絶好機を逃しましたが、流れは完全にリヴァプール。こりゃあ、ボコボコにしちゃうんじゃないのって展開です。

しかし、追加点は奪えず。いつもの、固められて打てども打てども入らずっていうストレスの溜まる展開とは違うのですが。
形は出来ている。そして何故かオリギが効いている!

いつ入ってもおかしくない展開。前半の残り時間も少なくなってきた頃。
あれ、そっち?
一瞬の隙か。やられた。

1-1。

どんまいどんまい。こういうこともある。すぐに取り返せばいいさ。

ええぇ…

すぐさま失点。

1-2。

圧倒的に攻めまくった前半だったのに。

1-2で前半終了。

はい。説教されてきてください。

後半

こってり絞られてきたかー?逆転頼むよー?

ええぇ…また?

CKでネットを揺れされます。しかし、これはオフサイドの判定。助かった。しっかり。

これで目が覚めたかリヴァプール。攻勢を仕掛けます。オリギの浮き球にサラーが反応。押し込んだ!

2-2。

PK外してるだけに会心の表情ですね。オリギもよくやった!

殊勲のオリギでしたが、傷んでしまった模様。ピッチ座り込んでいます。表情を見る限り重症では無さそうですが、試合続行は不可能。交代でサディオ・マネがピッチへ。

引き続き攻めるリヴァプール。点入りそう。
CKのチャンス。アーノルドのボールは一度は弾かれますが、落下点にはジョーダン・ヘンダーソン。ダイレクトでぶち込んだ!

3-2。

これは美しい。ベンチも大興奮です。

ピッチに入る準備をしていたところを、取り合えず抱かれるチアゴ・アルカンタラ。

その後リヴァプールは、チアゴ、カーティス・ジョーンズ、アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ジェームズ・ミルナーときっちり交代枠を使い切り試合を支配しました。ジョーンズの若手らしい積極性、ミルナーのベテランらしい粘りが目を引きましたね。

3-2で試合終了。

逆転された時はどうなるかと思いましたが、しっかりとひっくり返し、エンターテイメント性の高い試合となりました。これぞCL!ありがとうミラン!

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