静かなる?デッドラインデー

投稿者: | 2026-09-03

バルコラ獲得が発表された8月31日。まさにギリギリ。夏休みの宿題は余裕を持って終わらせとけよ…ったく。いやいや実は夏は終わっていなかった!?デッドラインデーは日本時間で2日の朝。
夏は終わっていなかった!?もう一人、いや二人来るか!?
結果、来ませんでした!!!なんだよー。なんかやたら噂が活性化してたから嵐が来るもんかと。期待に反し無風のデッドラインデー…というワケでもなかったみたいです。
デッドラインデーを含めた移籍市場の最終盤、割と色々ありました。

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まさかの退団騒動!?

昨季からチームに合流したギオルギ・ママルダシュヴィリ。
非凡なセービングでチームを救ったシーンは少なくないものの、足元が怪しい…。まーGKとしては若いし、まだまだここから成長できる…って、、、はあ!?
早くも退団!?
おいおい。アリソンは怪我多めだし大丈夫なん!?

え?そんで穴埋め?なんか若手のGKとってきました。ベルギー出身の18歳、ルッカ・ブルフマンス。なんかクルトワ2世とも称される逸材でレアル・マドリードとの争奪戦を制したなんて話も。
へー。ほーん。性格はクルトワであってくれるなよ!?…じゃなくて、いくら逸材とはいえ、18歳ですよ!?25歳の充実期の後釜としちゃあ厳しいでしょうよ!

何考えてんだ!?

あ。別にその辺の考えは無かったみたいです。ママルダシュヴィリ、フツーにいました。移籍の噂自体は割と前からあったけど、出所どこだったんすかね。
ここは割とホントに無風で若手有望株獲ってきただけだったみたいです。
ママルダシュヴィリは足元がんばろうね。ブルフマンスは長い目でよろしく。

雨降って地固まる?

バルコラは獲った。でもこの人、本職左ウィングらしいじゃん。ムニョスも右で活躍したけど本職は左らしい。エングモアも左。右は練習中。
右ウィングは!?サラーの後釜は!?

動いてはいたみたいですね。ブライトンのミンテ?本命だったみたいだけど、ブライトンに断られる。クリスタル・パレスのサール?28歳?年いきすぎだろ!ってネット炎上。そしてクリスタル・パレスには断られる。
ダメじゃん。

しかしネットの炎上は収まらず。サールは別に悪くなく、リヴァプールが焦って札束握りしめてジタバタし、他のクラブから足元見られまくってるだけという構図。
サールに落ち度は無いし、リヴァプール行きにノリノリだったみたいだけど勝手に炎上。なんかゴメン…全部アホムーブしてるリヴァプールが悪いんです。

右ウィングが必要なの、サラー退団決定時から分かり切ってたことでしょうよ…。

混迷の中、迫るデッドラインデー。
そんな中、意外な救世主!?ガクポ、デッドラインデー直前に右ウィングで活躍する。【ただし移籍の噂沸騰中】
噂っちゅーか、マンチェスター・シティからの大型オファーはガチ!
これまでもスロットがいなくなって傷心だの、スパーズが狙ってるだの噂は色々ありましたが、具体的な動きには発展せず。
しかし今回ばかりはチェックメイトか…本人も乗り気みたいだし…乗り気なんかーい!?

ガクポ…昨季は散々だったけど、頑丈だし、色んな所できるし、いたら心強いんですよね。すべてはアタッカーの補強次第らしい。27歳売って28歳買ってきてどうすんだって、やっぱり大炎上。サールごめん。

で、結局もう一人のアタッカー獲得は未遂。ガクポはどこであろうと全力を尽くすと前向きな発言をし、謎に好感度が上がる。

心機一転、新たなポジションにも挑戦しつつ活躍してもらいたいですね。雨降って地固まるか。。。いや、本職の右ウィングは!?なんかいい話っぽくなってチャンチャンって感じになってない?
地固まってなくない?割とベチャベチャっぽくない?ガクポ頼むは。
サールはマジでゴメン。

あとそれから、ギリギリでジリアン・ヌゲサン(読み方あってるか分からん)っていう若いアタッカー獲って即ローンの旅に出したっぽい。これも紛らわしいタイミングだった。まあ数年後によろしく。

クソオファー

トレイ・ニョニにノッティンガム・フォレストから£25mくらいだっけ?クソオファー。
ふざけんな!ボケ!カス!今季ブレイク候補筆頭っつーか中盤足りないし、もう完全なる頭数!売るか!こんしくしょーめ!

完全移籍

ステファン・バイチェティッチ、スペインのセルタに完全移籍。
10代で彗星のごとく現れた天才肌のMF。
クロップ政権の中盤がガッタガタだった時期に、大いなる希望を見せてくれました。
しかしケガでキャリアが暗転。
ついぞ復活した姿を見ることがなく、別れとなってしまいましたね。
ラ・リーガならプレミアほどフィジカルコンタクトが激しくありません。しかもスペイン人だし。調子を取り戻し、キャリアの軌道修正を図るには絶好の環境なのではないでしょうか。
この先の人生に幸多からんことを。

2年連続のローン

ハーヴェイ・エリオット、スペインのバレンシアにローン移籍。
昨季はアストン・ヴィラで完全な塩漬けローン生活。
捲土重来を胸に臨んだプレシーズンでしたが、正直厳しかったですね。なんかドスドスいってた。昨季の塩漬けの影響は小さくないでしょう。
そのエクスキューズがあるとはいえ、勝負の世界はシビアですからね。

リヴァプールでの契約はまだ残っているようです。バレンシアでなんとか調子を取り戻し、来季こそは戦力になってもらいたいですね。
クロップ時代、もっと動けたよな!?

そして…

この移籍市場の終了をもって補強の責任者、リチャード・ヒューズ氏が退団。サウジアラビアに旅立つようです。
なんていうかまあ…ドンマイ。多くは語りますまい。

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