1つの時代の終わり…さよならマネ

2022-06-23

かねてから報道されていた件、ついに確定してしまいました。
サディオ・マネ、バイエルン・ミュンヘンに完全移籍。
10番。6年間に渡り攻撃の中枢を担い続けた偉大なアタッカーが、リヴァプールを去ります。

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。


最初に噂を聞いた時は、まったく気にも留めませんでした。
マネに限ってそんなことは。

でも、どんどん確度の高い情報が流れ始めて…

マネはユルゲン・クロップが監督やってるうちは、ずっといるもんだと思ってたんですよね。

クロップは、2012年のロンドンオリンピックからマネに注目していたとか。
ドルトムント時代のクロップが興味を持っていると聞いて、マネは大喜び。
その時は移籍が実現しませんでしたが、2016年、リヴァプールで2人の念願が叶います。

クロップが強く望み、マネも運命と語りました。

なにか、クロップリヴァプールの象徴のようなイメージが。。。

時に不満をむき出しにすることもありました。

でも、根底には強固な信頼関係がありましたね。父と息子のような。

簡単に割り切れるものではありません。
でも、マネももう30歳。
世代交代は必要です。
もしかしたらマネも、そのことを分かっていたのかも。
拍手で送りだすべきですね。

本当に多くのものをもたらしてくれました。

296試合、120ゴール、38アシスト。
堂々たる数字です。紛れもなくリヴァプールのレジェンド。

最近、新フロントスリーなんて表現をよく目にしますが、俺は好きじゃありません。
世界最強のフロントスリーはマネ・サラー・フィルミーノ。
マネが去り、その伝説は完結します。1つの時代の終わりです。
この3人はそれくらいリヴァプールの歴史にとって重要な存在です。

来季からは、また新たな伝説を始めて欲しい。
それが、マネへのリスペクトにもなるでしょう。

しかしまあ、寂しいなあ。
本当にプロフェッショナルなフットボーラーでした。

生真面目。それが意外と面白かったりもするんですよね。
マネは加減を知らない

ちょっと天然だったりもします。
マネがフツーに答える

あれだけ万能な選手なのに実は不器用な面も。
【謎】マネの膝ズザが下手過ぎる

生真面目さ、不器用さゆえか、時折り爆弾発言も。
マネのぶっちゃけ話

6年もいると、ピッチ外でもいろんな思い出がありますね。いや、寂しいな。

でも、決まってしまいましたからね。
笑顔でお別れしましょう。
笑顔でお別れできる、そうした去り方をしてくれたことにも感謝。

バイエルンでも頑張れよ!

お互いCL優勝を目指すチーム。再会の日は、そう遠くない気がします。

その時はきっとこう言うでしょう。

横縞クッソ似合わねえな!

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1つの時代の終わり…さよならマネ」への4件のフィードバック

  1. TK

    マネはレジェンドですね。
    あまり怪我もなく、彼の全盛期を捧げてくれました。
    朴訥としていながら、たまにthe wrong teamのような爆弾を投下してくるのも魅力でしたね笑
    YNWA

    返信
    1. Miya 投稿作成者

      大きな離脱って最初のシーズンにあったかなくらいですかね。
      本気でwrong teamって思ってるんでしょうねw

      返信
  2. 藤川太門

    成功した人
    ラヒーム・スターリング
    シャビ・アロンソ
    ハビエル・マスチェラーノ
    ルイス・スアレス
    失敗した人
    フェルナンド・トーレス
    フィリペ・コウチーニョ
    ジョルジニオ・ワイナルドゥム
    エムレ・ジャン

    返信
    1. Miya 投稿作成者

      マネはうまくいくでしょう!
      成功した人の一番上は存じ上げません。

      返信

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