【感想】とても嬉しい。ライプツィヒ戦

2021-02-17

勝った!勝利ってこんなに気持ちよかったんですね。
17日、ハンガリーのプスカシュ・アレーナで行われた20-21チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1stレグ、RBライプツィヒとの一戦は2-0でリヴァプールの勝利!
3連敗の後の、快勝。最高です。

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。


スタメン

レスター戦に続き、CBのコンビはジョーダン・ヘンダーソンオザン・カバク。
中盤のジョルジニオ・ワイナルドゥム、カーティス・ジョーンズ、チアゴ・アルカンタラという構成は、まあまあ充実しているようではありますが、ベンチが…若手いっぱい。
ジェームズ・ミルナー、ファビーニョは間に合いませんでした。

前半

初っ端からオープンで激しい展開になりそうな匂いがプンプン。

あっぶな!

アリソン神!
いや、違うか。ポスト神だった。やや、リヴァプール優位だけど、一瞬でも隙を見せたらやられるか。最近よくあるヤツ。

とにかく先取点を。
トレント・アレクサンダー=アーノルドがボールを前線へ。抜け出したモハメド・サラー。決定機。立ちはだかるGK。
ボールを肩に当てて防ぎました。

くそう。いい守備しやがる。
ライプツィヒのGK。その名は、ぺーテル・グラーチ。こんなところに元レッズ戦士。
リヴァプールでは目立った成績を残せませんでした。だからってこんなところで実力証明せんでも…そういうのバイエルンとか相手にやってよ。こっちは今大変なの!
も~打てども打てどもって、またいつもの展開になっちゃうよ。

ロベルト・フィルミーノとサラーのパス交換。フィルミーノのクロス。
頭で合わせたのはサディオ・マネ。
しかし、バーの上。3トップ、いい感じなんだけどなー。でも、いい感じなんだけど、最近めっきり入らないんだよなあ。

アンドリュー・ロバートソンがピッチ中央付近から、前線のマネへ。
チャンスか。いや、飛び出してくるグラーチ。だからお前はもう。
しかし、クリアボールは中途半端な位置に。ロボが拾います。グラーチ戻り切れてない。遠いけど撃った。
おっしい!あとちょっとだった。残念。

でも代わりにグラーチを捕獲しました。ちょっとそのまま絡まってて!

エリア内での混戦。あれ?グラーチが網から抜け出している。誰がリリースしたんだ。ちっ。
邪魔なヤツが戻ってきちゃいましたが、まあまあチャンス。
行け、マネ。空振った!
でも、ボールは生きてる。なんとか残した。それを頭で押し込むフィルミーノ。グラーチ間に合わず。

しかし旗。マネが触れる前にゴールライン割ってたっぽい。まあ、しゃーない。判定がスムーズだからストレスも少なめですわ。それに比べてプレミアの審判よ…

チャンスは作れど、入らず。うーん。嫌な予感。相手の監督、なかなかの戦術家らしいじゃん。後半すごい修正してきそう。

0-0で前半終了。

ちなみにカバクは、悪目立ちせず。結構よかったんじゃないですかね。
シルエットが一回り小さいロヴレンって感じなので、期待とか不安とかモリモリで冷静に見れてはませんがw

後半

両チーム、頭からの交替は無し。良かったライプツィヒ動かずか…と思ったら、やっぱ修正してきた!
あぶなーい!今度はホントにアリソン神。

前半いい内容だったのに、後半ちょっとしたことから大崩壊というのが最近のリヴァプールですが…崩れたのはライプツィヒ。バックパスミスった。
そういうの、あのお方は見逃さないよ。エジプシャン・キング。ゴールに向かって一直線。

真ん中の人、すんごい分かりやすいヤッちまった~、なポーズだな。うん。凄くわかる。一つのミスが命取り。我々、ここんとこ身に染みております。

はい。

1-0。

もういっちょ。反対側の人も見逃しませんでした。カーティス・ジョーンズの浮き球のパスは、精度を欠いているように見えましたが、これを相手がクリアミス。
掻っ攫うマネ。サラーと似たような感じで一直線。

2-0。

雄叫び。気持ちが乗っております。

ジョーンズも良かった。あのパスは、まあうん。アレだけど…ここのところの成長には目を見張るものがありますね。

アウェイゴールが2つ。こうなってくると最優先事項はクリーンシート。慎重に試合を進めつつ、隙あらば追加点を狙うといったゲームプランでしょうか。

あー君は慎重とか無理なタイプの人かなー。
カバク、イエローゲットー!!
まあ、君がもし小さなロヴレンだというのであれば、それくらいはご愛敬だ。

チアゴ。フィルミーノに替えてジェルダン・シャキリ、アレックス・オックスレイド=チェンバレン投入。
この二人が入るからには得点でアピールして欲しいところではありますが…
うーむ。シャキリ、最近怪我しないけど、キレもイマイチですねえ。チェンバレンも調子上がらず。

攻撃では特にこれといったシーンは無し。終盤に大ピンチがありましたが、アリソンの位置取りも良かったか、シュートは枠の外。

2-0で試合終了。

アウェイでの2-0は100点満点に近い結果でしょう。2ndレグが随分と楽になりました。不調のチームにとってはいい薬となったことでしょう。
そして、ユルゲン・クロップへクラブが出来る最高のプレゼント。

それから、もう一人プレゼント貰った人が。

カバクがファン選出のマン・オブ・ザ・マッチに輝きました。
ご祝儀的な意味合いが強いと思うけど、自信につながるでしょう。
さあ。週末はマージーサイドダービー。いい状態で迎えられそうです。

この記事が気に入ったらシェアしてね!

Written by

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。