なんとかなったクリスタル・パレス戦

2018-04-01

久しぶりにヒヤヒヤする試合展開となりました。
昨日に行われたプレミアリーグ第32節、クリスタル・パレスとの一戦は2-1でリヴァプールの勝利!
アウェイで残留争い真っ只中のチームに先制される・・・嫌な予感しかしませんでしたが、やってくれました!
逆転勝利で勝ち点3を持ち帰る事に成功しています。

起きてなかった前半

代表ウィーク明け、ランチタイムキックオフ。
苦手なヤツですね。
寝起きの悪いリヴァプール。大雑把な展開で初っ端から不安です。

クリスタル・パレスのウィルフリード・ザハに抜け出され、大ピンチ。
しかしロリス・カリウスがギリギリで足に当て、事なきを得ます。カリウスナイス。

危なかった・・・ザハは本当に怖い。欠場の情報なかったっけか。出てこなくていいよーもう。

元リヴァプールのクリスティアン・ベンテケも今シーズン不調みたいだけど、いるだけで怖い。

あのビルヒル・ファン・ダイクがこんなんやられてます。

早く目覚めないと、これはマズイ・・・と思ったらやっぱり。
またしても抜け出したザハ。
立ちふさがるカリウスと交錯。
これがPKの判定。

う~ん。ちょっと厳しい気も。

キッチリ決められ0-1。

アウェイで先制されました。これは嫌な展開。

反撃を試みるリヴァプールですが、自慢の攻撃陣をうまい事封じられています。
元リヴァプールのママドゥ・サコー、マーティン・ケリーが頑張ってます。
古巣相手とか燃えそうだしな。

サディオ・マネがペナルティエリア内で倒れ、PK獲得!
よっしゃ!と思ったけど、マネにイエロー。

おい、審判!ふざけ・・・

いや、これは・・・

やったくさい。

マネ反省しなさい。

必死に抗議するロベルト・フィルミーノ。巻き添え怖いから、やめとけ。
しかし意外とあっさり引き下がり、元チームメイトのサコーと談笑。ほっこり。

モハメド・サラーがエリア内で相手を翻弄するも、シュートはゴールキーパー正面。
フィルミーノが放った強烈なミドルは、サコーに直撃。
ボコって音しました。痛そう。さっき談笑してた相手から、きっついの喰らったサコー可哀想。

コーナーキックから、マネがネットを揺らしますが、オフサイドの判定。

おい、審判!また・・・

いや、これは・・・

オフだわ。

マネ、ダイブの禊弾ならず。

ジョーダン・ヘンダーソンが高速フィードをサラーに送るも、GKが冷静に対処。
ジェームズ・ミルナーのクロスは、フィルミーノがミートし切れず。

猛攻をしかけるリヴァプールですが、クリスタル・パレスの守備陣は集中しています。
特にサコーは凄まじい気迫。
体を張ってます。フィルミーノのシュートをまたしても被弾。痛そう。

クリスタル・パレスの厚い壁を崩せず0-1で前半終了。

リヴァプールが攻め込む展開が続いたものの、全体的に大雑把な印象。後半は集中しないと。

やっと起きた後半

ようやく目が覚めてきたのか、あるいはハーフタイムにボスの雷が落ちたのか。

後半開始早々、決めてくれました。

ミルナーのクロスにマネ。

後ろからサコーが来てましたが、間に合わず。

1-1。

マネ、今度こそ禊弾です。

さあ、ここから。逆転弾を!
アンドリュー・ロバートソン、トレント・アレクサンダー=アーノルドの両サイドバックも積極的に攻撃参加。

どんどん行け。ただしカウンターには注意・・・

ほらね、危ない!カウンター!ベンテケ!

しかしフワッと浮かせたシュートは枠の外。よかった。うん、ベンテケこういうの苦手なんだよ。

あざっす!

その直後にもベンテケ。
またシュート外しました。さすがにちょっと心配になってくる。

自陣エリア近くでボールをキープするマネ。
倒されると、ファールと判断し手でボールを触って、ハンドの判定。
いやー、セルフジャッジはダメだけど、ファールだろ~。

この日、どうも判定運が無いマネ。

嫌な位置でフリーキックを与えてしまいましたが、カリウスがナイスセーブ!

なんとしても欲しい、次の1点。
比較的、早い時間帯にアダム・ララーナアレックス・オックスレイド=チェンバレン投入。

しかし、直後にララーナが負傷退場。
腿裏のようです。長引かなければいいのですが・・・
チェンバレン、ララーナの分まで頼んだ。

プランが狂ってしまったリヴァプール。
デヤン・ロヴレンを投入するスクランブル体制です。

嫌な流れが来ていましたが、それを断ち切ったのは、やはりあの男。

チェンバレンの優しいクロスを、ロボが折り返すと、中央で待ち構えていたのは、サラー!
サコーが決死の守備を見せますが、それでも彼を止める事は出来ませんでした。

これ、手に当たったら一発レッドじゃない?

2-1。
逆転に成功しました!

さあ、こうなれば降格の危機に瀕するクリスタル・パレスに、同点に追いつく余力は無い。
冷静に試合を終わらせるか、あるいは追加点でトドメを刺すか。
いずれにしても勝利は目の前・・・

のハズ・・・

いや、メチャクチャ危ない!

やはりララーナの負傷退場のダメージは大きかったか。
いいようにやれれてます。
試合終了間際にポロっと追い付かれるという、いつものオチが目の前に迫ってきています。

クリスタル・パレスは交替策も結構積極的。おかしい・・・彼らのベンチにはロイ・ホジソンというVIP観戦者がいるだけで監督は不在のハズ・・・

楽しそう。

このオジサンに、選手達に気合を注入するエネルギーは無いハズだ!

おかしい。
めっちゃやられてる。
水際で食い止めるこの感じ、懐かしい。
セットプレー超怖い。お願い、ベンテケ帰って。

やはり逃げ切ろうとすると極端に弱体化するリヴァプールは、健在のようです。
ならば、トドメの追加点を、といきたいところですが、敵陣までボールを運べず、すぐに押し戻される展開。

これが降格したくない選手達の底力か・・・

支配率とか色々逆転してんじゃないの?直にスコアも・・・

いあ、しかしこっちだって譲れないだよ!

なんとかなんとかなんとか・・・

凌ぎきって、2-1で試合終了。

いやー厳しかった。
やはりこの時期の下位クラブは手ごわい。
こういう試合で勝ちきれた意味は、物凄く大きいですね。
ここから先も、こういった厳しい展開の試合がある事でしょう。
泥臭くても着実に勝ち点を積み上げていってもらいたいですね。

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