【感想】ついに…ワトフォード戦

2020-03-01

いつかは来るものではありますがね…
1日、アウェイ、ヴィカレージ・ロードで行われた19-20シーズン・プレミアリーグ第28節、ワトフォードとの一戦は0-3で敗戦・・・
リーグ戦、無敗を続けてきたリヴァプール。ついに敗れました!しかも降格圏のクラブ相手のフルボッコ!やっちまったなあ!

【宣伝】リヴァプールどころか、サッカーにすら全然関係無いんだけど本出しました。

前半

どうもしょっぱい。てか強くない、ワトフォード。
またか。例の「なんでお前ら降格圏にいるの?」。
3試合連続ですよ。まったく。

てか、リヴァプールもしょっぱいですね。
デヤン・ロヴレンが怖いのは想定内として、トレント・アレクサンダー=アーノルドのキックの精度が休み明けからパッとしないし、攻撃陣も元気なさげ。

えーっと…前半他何かあったっけ?
アリソンは相変わらず大奮闘。

0-0で前半終了。

後半

しょっぱい内容とはいえ、なんだかんだ勝つとは思ってましたよ。後半開始の時点では。今までも、そうやって勝って来た。

ビルヒル・ファン・ダイクのスルーパスに反応したアンドリュー・ロバートソンのシュート。
惜しくもGKに弾かれると、こぼれ球を巡って敵味方入り乱れるワチャワチャ。
あー降格圏のクラブとの戦いっぽいは。いい形作れたし、その内決まるだろ、と思ってたら…

あれれ。

スローインからスルスルっといかれた。

0-1。

おいおい。しっかりしてくれよ。まあ、2点取ればいいんでしょ。結局なんとかなる。

いや、ん…?

またスローインから。なんかファン・ダイクとロヴレン、ボサっとしたな。
あっさりぶち抜かれました。

0-2。

まあまあ、3点取れば…おい、大丈夫か?

リヴァプールはアダム・ララーナ、ディボック・オリギを立て続けに投入。
追撃を図ります。
ララーナはポスト直撃の惜しいシュートを放つなど違いを作り出すも、オリギはウーム…寝てるみたいです。

厳しいな~。なんとか同点には出来ないかな~、と思ってたら…

えええぇ…

また不用意なプレーから。

0-3。

まじか~。
最後の交替カードは南野拓実。所々、可能性を感じさせる動きは見られたものの、こんな内容では一人でどうこう出来るものでもありますまい。

もはや、為す術なしか…

いや。

諦めていない奴らがいました。アウェイまで駆けつけてきた。サポーター達。目を覆いたくなるような状況にも関わらず。You’ll Never Walk Aloneを歌っています。
リヴァプールから数時間かけてやってきて、こんなクソみたいな試合見せられたら、ブチ切れたっておかしくないですよ。
ただでさえ今、クソ試合に対する耐性薄まってんだから。
でも、彼らはどうか。どんな時だってサポートを止めない。ファンのあるべき姿を見せてくれましたね。最後まで諦めない。
なんか、ファンも最近調子乗ってたわ。反省だ反省。

結局試合は最後まで、どうにもならず。

0-3で試合終了。

慢心。確かにあったのでしょう。キャプテン不在ゆえに、気が引き締まらなかった部分もあったかもしれない。だいぶ腑抜けてた。
最後まで歌うことを止めなかったサポーター達の姿を胸に刻み、気合を入れなしてもらいたいですね。

ところで次はボーンマス。今節の結果を受けて、降格圏に転落したけど、大丈夫だよね?

この記事が気に入ったらシェアしてね!

Written by

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。