【感想】もやもやマンチェスター・ユナイテッド戦

2019-02-25

なんとも煮え切らない結果になってしまいましたね。
25日、アウェイ、オールドトラッフォードで行われた18-19プレミアリーグ第27節、マンチェスター・ユナイテッドとの一戦は0-0のドロー。
内容も結果も微妙な伝統の一戦となってしまいました。

スタメン

ジョーダン・ヘンダーソンジョルジニオ・ワイナルドゥム、ジェームズ・ミルナー。
あーはいはい、安心安全の中盤ね、と思いきや、ファビーニョ?
トレント・アレクサンダー=アーノルドがベンチスタートで、ミルナーが右サイドバックを担当するようです。毎度毎度ありがとうございます。
長期離脱のメンバーを除けば、それ以外はベスタメンバーといってよい布陣。

一方のユナイテッドはなんか怪我人がいっぱいいて大変みたいです。

不穏な前半

ガンガン来ますねユナイテッド。モウリーニョ時代とはまったく別のチームになったようです。これは面白い試合になるか?

時々あるジョエル・マティプの突撃。謎の可能性を感じるですよね。今回もいい線いってました。
ペナルティエリアのちょっと外で倒されフリーキック獲得。
しかしモハメド・サラーのシュートはクロスバーの遥か上。このメンバーだとセットプレーのキッカーがなあ。

ややリヴァプールが優勢で試合を進める中、ユナイテッドにアクシデント。
アンデル・エレーラがアウト。さらにその直後にはファン・マタもアウト。両方有名な人じゃん。しかもマーカス・ラッシュフォードも脚を気にしているようです。敵ながらこれは可哀想。しかし情けは禁物。粛々と勝利を目指すのみ。
と思ったら、今度はリヴァプール。ロベルト・フィルミーノがアウト。一番怪我しちゃダメな人です。軽症である事を祈る!

交替でダニエル・スタリッジがピッチへ。ここ一番の大仕事をへの期待がかかります。

主力二人を欠きながらも手ごわいユナイテッド。ロメロ・ルカクが一番前じゃないところで輝いてます。絶妙なスルーパス。やられたかと思った~。アリソンのビッグセーブで事なきを得ました。

ルカク、電柱じゃなかったのか。

シュートを放ったのは、交替で入ったばかりのジェシー・リンガード。
負傷を抱えたままの出場だったようです。
この直後にピッチにうずくまりプレー続行不可能。
ユナイテッドは前半だけで、怪我人によって3枚の交替カードを使い切るという異常事態です。

しかしフィルミーノを欠いたリヴァプールも精彩を欠き、満身創痍のユナイテッドを崩す事が出来ません。
それどころか逆にピンチ。ゴール前でルカクアンドリュー・ロバートソンの競り合い。これは分が悪過ぎる。
潰されるロボ。
おいルカク!何してくれてんだ!あんなのに乗っかられたら、普通の人間だったら死にます。
なんとか起き上がるロボ。良かった。普通よりは幾分頑丈だったようです。
しかしルカクは減量しろ!

アクシデントは続出しましたがスコアは動かず。

0-0で前半終了。

何も起きなかった後半

フィルミーノの不在はこうも大きいか。完全に攻撃が停滞しています。
ジニはクルクル回ってるし、ボール失わないし、いい時のジニなんですが、前へのボールが繋がりませんね。

どっちかと言うとヤラレ気味。
ちょいちょい怖いセットプレー。オフサイド狙ってんの?心臓に悪いから、もう少し、安心できる守り方見つけて!
あと何故かサイドにいていいクロス放り込んでくるルカクも怖い。しかし謎。ゴール前に突っ立てる人じゃなかったのか・・・

ヘンドに替えジェルダン・シャチリ投入。ヘンドは不満そうでしたが、ユルゲン・クロップがしっかりと話して握手してました。こういうメンタルケアは大事ですね。

セットプレーのピンチ。あーマティプやってもーたー。オウンゴール!
と思ったらオフサイド。そのギリギリの遊びホントヤメて!
ああ、ギリギリでもないか。ガッツリ出てた。ユナイテッドがポンコツだっただけか。

切り札として期待されたシャチリでしたが、状況を打開出来ず、スタリッジも沈黙。最終兵器、ディボック・オリギ投入。ラッキーボーイ降臨なるか?

特に何も起きませんでしたね。

決定機を作れぬままタイムアップ。

0-0で試合終了。

勝っておきたい試合でした。内容面でも不安が残りますね。日曜の夜になかなかキツイものを見せられてしまいました。
しかし、勝点1を持ち帰りました。まだ首位です。ギリギリだけど首位です。優勝争いはますます白熱してきました。やはりリヴァプールは我々をとことん振り回すつもりのようです。

この記事が気に入ったらシェアしてね!

Written by

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。