【感想】THE お約束!レスター戦

2019-01-31

いやはや、律儀というかなんというか。。
31日早朝、ホーム、アンフィールドで行われた18-19プレミアリーグ第24節、レスター・シティとの一戦は1-1でドロー。
つくづく、こういうクラブなんですねえ。つくづく!

スタメン

体調不良で出場が危ぶまれたビルヒル・ファン・ダイクが間に合いました。
一方で右サイドバックは、依然として本職不在。
ファビーニョが担当するものと思っていましたが、なんと唐突にジョーダン・ヘンダーソン。新たな犠牲者誕生。ようこそ、無茶振りの修羅場へ!
前から思ってたんだけど、CBの適性もあるんじゃない?

始めよし、終わりクソな前半

雪が舞うアンフィールド。ピッチの状態が気掛かりです。
そしてドバイ帰りの選手達にとっては、かなり過酷な環境。寒暖差!

ボール支配するのは、やはりリヴァプール。しかしあるところまで進むとレスターの厚い壁に阻まれます。
これは苦戦の予感・・・

と、思いきや。

ペナルティエリアに侵入したサディオ・マネ。
ゴール前の密集の間を縫うようなシュート。コースは完璧。サイドネットへ。

1-0。

雪上の膝ズザ。

やめとけ!凍傷になっから!ドバイの陽光の下のピッチじゃないんだ。合宿気分、まだ抜けてない?

ほら。「あ。冷た!」って顔してる。

その直後にも、ロベルト・フィルミーノの意表を突いたタイミングでのシュート。ゴールキーパー、腕一本で辛うじてセーブ。
惜しかった。

これは楽勝ムードか?いや、前日には、早い時間に先制するも、そうでもなかった事案が発生しているようで、気を引き締めねば。合宿でひよってるかもしんないし!
ヘンドのサイドバック、さまになってるんじゃないでしょうか。やっぱり適正あるんだ・・・
さあ、次はセンターにチャレンジだ!
ナビ・ケイタは前よりは良くなってはいるものの、まだまだといった印象。CLも再開し、厳しい試合が続く中、ケイタの覚醒は必須。がんばれ。

アンドリュー・ロバートソンのスルーパスにマネが反応し、決定機・・・と思いきや、抜け出そうとするところを倒され、台無し。
もちろんファール。イエローカードです。いやー、レッドでも良かったような・・・

レスターにも何度かチャンスがあり、ヒヤリとさせられました。珍しくアリソンにもミスがありましたね。
あのピッチコンディションでは・・・いや、多分合宿ボケ。
それでもなんとか凌いでいましたが、アディショナルタイム。サイドを抉られピンチ。ロボ、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、安心安全の二人が対応するもファール。

そして。

フリーキック。はい。

1-1。

これが前半ラストプレー。いやーよく出来てますねえ。

何も起きず・・・後半

最低でも1点が必要なリヴァプール。
ケイタの動きに改善が見られますね。
エリア内に侵入。シュート体制に入るも、転倒。相手の足が掛かっていたようにも見えますが、ノーファール。

ううむ。

形は作れているものの、どうも最後のところうまくいきませんね。
ロボが中央を強行突破っていう、たまにある暴れん坊っぷりをみせるも実らず。
右サイドの密集エリアから、がら空きのロボに展開。数的優位!と思いきや、すかさず打って枠の外っていう、らしくないプレーもありました。
どうもモレノっぽい本日のロボ。
暖かいところで合宿してたから、ラテン系になっちゃったんでしょうか。

モハメド・サラーも流れの中では、再三に渡り、キレのある動きを見せるもコーナーキックがテキトー。

ファビーニョ、アダム・ララーナ投入。
敵陣深く切り込む動きが何度も見られたララーナ。本調子に近づいてきたのかもしれません。

ヘンドのクロスから、一人二人とかわし、翻弄するフィルミーノ。しかしシュートはGKがセーブ。
残り時間が少なくなっていきます。

最終兵器、ダニエル・スタリッジ投入。

弾かれたボールが、スタリッジの元へ。

ポーンって!

浮かせたシュートは枠の外。

入ってたらスーパーだったけど、もう少し大事にいってほしかった。
どうも、この試合はみんな簡単に蹴り過ぎなような。やはり合宿ノリ・・・

アディショナルタイム。諦めずにゴールを奪いにいくリヴァプール。猛攻。手に汗握る展開。
やられる側だったら、よくあったヤツだ!大体こういうのは最後のセットプレーでポロッと入る。前半もそうだった!

しかし。

そんなに上手くいかないもんですねえ。猛攻実らず1-1で試合終了。

2位マンチェスター・シティが敗れ、独走態勢を築く絶好のチャンスを活かす事が出来ませんでした。

お付き合い。終了間際の失点。引いた相手崩せず。合宿明けの取りこぼし。

お約束づくめ!

ラファ~、ゴメンよ~!!!!

取り合えずあったかい所で合宿すんの禁止な!

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