【展望】さあ過密日程!バーンリー戦

2018-12-05

ダービーの興奮冷めやらぬ中、早くも次の試合が。
日本時間、明日、12月5日4時45分、18-19シーズン、プレミアリーグ第15節、バーンリーとの一戦がアウェイ、ターフ・ムーアにてキックオフとなります。
12月。本格的な過密日程が始まりました。観る側もしんどい生活になりますが、1試合も落とせないタイトル争い。チームと共に頑張りますか。

嫌な相手?

バーンリーには苦手なイメージがありますね。
昨シーズンは1度目は引き分けているし、2度目も薄氷の勝利。決勝弾を叩き込んだ俺たちのクラヴァンはもういません。
その前のシーズンにはザ・取りこぼしな敗戦もありました。
智将ショーン・ダイク。少ない戦力で堅守のチームを作り上げ、昨シーズン、バーンリーは7位と大躍進を遂げています。

格下の堅守。イメージっていうか、実際に思いっきり苦手なタイプの相手でした。

これはなかなか怖い・・・
と思ったら、今シーズンは現在19位。
29失点も下から3番目です。
いったい何が?

ここまで僅か2勝。ボーンマスに4-0と圧勝してるのは意味わかりませんが、あとは残留争いのライバルになりそうなカーディフに勝っただけ。

すんなり勝たねばならない相手ですね。
ボーンマス戦の謎の爆発力が、再び発動しないよう祈りましょう。
リヴァプールって妙に相手のスイッチ入れちゃうところがあるのが、ちょっと怖いですね。

過密日程

しつこいようですが、そうなんです。
しかもサディオ・マネ、アンドリュー・ロバートソンに負傷の情報あり。
どうやら重度のものでは無さそうですが、ここは休ませてほしいですね。

週末には6位ボーンマス戦、来週はチャンピオンズリーグのナポリ戦、マンチェスター・ユナイテッド戦と大一番が続きます。
なんとかターンオーバーで乗り切ってもらいたい!

今のところ、明確なマネの代役の選手はいないけれど、前線のタレントは豊富。なんらかのシステム変更が、行われるかもしれませんね。

注目はなんといっても、ダービーで大殊勲の一撃を決めたディボック・オリギ。
移籍が確実視されていましたが、あのゴールをきっかけとして、輝きを取り戻す事が出来るでしょうか。

ダニエル・スタリッジもいい状態を保っているようだし、ドミニク・ソランケも、オリギに俄かに注目が集まった事により、ナニクソ!という気持ちでいる事でしょう。

それぞれが才能溢れるストライカー。2トップも観てみたい。

中盤はジョルジニオ・ワイナルドゥムを休ませてほしいですね。
ジョーダン・ヘンダーソン、ジェームズ・ミルナーは比較的元気だし、なんとかなるのではないでしょうか。
ナビ・ケイタ、ファビーニョのフィット、アダム・ララーナの復調は、ここからの連戦を乗り切る鍵と言えるかもしれません。

そしてDF。
ロボの替わりかあ・・・
いたっけ?ああ、いたなあ。ポジショニングおかしいけど、アイツDFだった。

アルベルト・モレノ。

ここらでやってもらなきゃいけませんね。
カーディフ戦では惜しいクロスもあり、4-1の勝利に貢献しています。きっとやれる!

ビルヒル・ファン・ダイクも出来れば休ませたいところ。ジョー・ゴメスにも怪我の不安があります。
デヤン・ロヴレン、ジョエル・マティプか。ううむ。

トレント・アレクサンダー=アーノルドは疲労はそれほど溜まっていないとは思いますが、守備で粗さが出てしまう事がありますね。

イケイケの両サイドバック、ジタバタするロヴレン、のほほんとしたマティプ。
リヴァプール特有のスリルが復活するかもしれません。
モレノ、ロヴレンの凸凹コンビを、アリソンがどう御するかも見てみたい。

実戦から遠ざかっているナサニエル・クラインが12月、1月で出番があるのかも注目ですね。

列挙したターンオーバーが一度に実施されるとは思いませんが、どこかしらいじってくる事でしょう。
スタメン発表が楽しみです。

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