【感想】色々あったヘルタ・ベルリン戦

2021-07-30

はい。盛りだくさん。
30日に行われた21-22プレシーズンマッチ第4戦vsヘルタ・ベルリンは3-4で敗北。
負けたけれど、ポジティブな話題がいっぱいありました。良かった良かった。この時期は負けてもオッケー。

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スタメン

主力組に混じって南野拓実の名が!ハーヴェイ・エリオットも当たり前のようにいます。二人とも今季はローンではなくリヴァプールで活躍できるでしょうか。

ベンチにはバカンス帰りのアンドリュー・ロバートソン、ディオゴ・ジョタ。さらに長いリハビリを終えたジョー・ゴメス、ビルヒル・ファン・ダイク!

前半

ナビ・ケイタがかなりいいですね。

これをシーズン通して続けられるなら、実質補強。(いや、でも補強はしろよ?)

やや、リヴァプールペースで試合が推移していましたが、セットプレーからポロっと失点。

0-1。

…昨季、さんざん見たイヤな展開だ。

早めに同点に追いつきたいリヴァプールでしたが、一瞬の隙を突かれたか。
凄いのドカーンとぶち込まれちゃいましたわ。

0-2。

攻めても攻めても入らず、ちょっと攻められてあっさり失点って…嗚呼、お約束。リヴァプールみが溢れております。
もう、昨季みたいな地獄は勘弁よ?
一瞬の隙っつーか、こんだけ何回もやられたら定期的な隙じゃん。

とりあえず前半のうちに1点でも返したい。

お?お?
どーも自陣で見かけねーなと思ってたコスタス・ツィミカス。
こんなところにいたのか。敵陣でボール奪取。そのままドリブルで前進。そして、クロス。
相手が伸ばした足に当たるも、後ろにこぼれたところにサディオ・マネが到着。

1-2。

さすがマネ。ツィミカスもよくやった!
でも、守備もしっかりな。主に敵陣で輝くサイドバックって、それネタクラブ側のリヴァプールの伝統だから。俺は大好きだけど!

さらに。

ケイタが見事なボール奪取から、スルーパス。モハメド・サラーのスイッチオン。余裕で追いつき、ヒールパス。
走りこんできたのは南野。
きっちり流し込みました。

2-2。

立ち位置が微妙な選手は、プレシーズンとはいえ、結果も大事。一つ、アピールに成功しました。

2-2で前半終了。

後半

数名の中心選手を残し、がっつり入れ替え。CBはナサニエル・フィリップスとリース・ウィリアムズ。昨季の立役者コンビです。ロボがプレシーズン初登場です。
15分後くらいに、さらに入れ替え。ジョタと若者いっぱい。

リヴァプールペースだったよーな気がしますが、またしても一瞬、いや、定期的な隙。
クロスをキレーに頭で合わせられました。

2-3。

ううむ。ナット、対応が甘かったのでは…CBが揃うと出番が少なくなりそうなだけに、しっかりアピールしてもらわねば。

ナット、リースコンビは25分くらいでお役御免。そして、待ってました!

ゴメス&ファン・ダイクの帰還。会場が沸きます。

ゴメス、気の利くカバーがちょいちょい見られましたね。ファン・ダイク、凄みのある表情でメッチャ指示だしてる。

復帰戦としては、まずまずなのではないでしょうか。もちろん、本調子には遠いと思いますが。

ドリブルで駆け上がる相手選手に並ぶファン・ダイク。前に出ようとしたところで、脚をもつれさせ転倒。そのまま決められちゃいました。

2-4。

未だかつて見たことが無いようなシーン。衝撃といえば衝撃ですが、半年以上離脱してましたからね。今が底。ここから状態を上げていけばいいのです。

その後、きっちり借りを返してました。
テイラー・モートン18歳のフリーキックを、ファン・ダイクがエリア内で折り返し。
GKが弾いたところにアレックス・オックスレイド=チェンバレン。

3-4。

至近距離からエゲツナイのぶち込みおった。GK、痛そう。

もう1点といきたいところでしたが、時間足りず。タイムアップ。

3-4で試合終了。

EURO組の帰還。好調を維持するケイタ。南野、チェンバレンのアピール、そしてゴメス&ファン・ダイク。ポジティブな要素がたくさんありましたね。4失点?だ、大丈夫…たぶん。

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