リヴァプール用語集 その2

2017-06-15

2017夏の移籍市場、様々な話題を振りまくリヴァプール。
トホホなものも多く、ファンをヤキモキさせてています。
中にはほとんどネタ化しているものも・・・
そこで、ここ最近新たに登場した新語から、定番モノまで集めてみました、リヴァプール用語集 その2!

その1はこちら

KOP

リヴァプールファンの事。
もともとはアンフィールドのホーム側ゴール裏の傾斜のきついスタンドの事。KOPと名の付く急斜面の山に由来する。

そこに集う熱狂的なファンたちの事をKopitesと呼ぶが、KOPという言葉がファンの事も指すようになり、やがてファンの総称となっていく。

レジェンド

チャリティーマッチとかで、いっぱい出てくるオジサン達。
かつてリヴァプールに所属した名選手たち。

クラブにどれほど貢献したかが、レジェンドと呼ばれる重要な基準だが、どれだけKOPに愛されているかも、同じくらい重要。

この点に置いてマイケル・オーウェンをレジェンドと呼ぶ事に対しては、否定的な意見もある。
個人的には、オーウェンはリヴァプールを好きになるキッカケの選手なので、許してやってほしい。
だが、一連のゴタゴタに関しては正直面白がっている。

バーゲン価格

マリオ・バロテッリ£16m、クリスティアン・ベンテケ£32.50m、バーゲン価格と宣伝されたストライカーが、満足のいく働きが出来ず、かなりの胡散臭さを放つ言葉となっていたが、16-17シーズン、真のバーゲン価格を知ることとなる。

サディオ・マネ、£30m。
ファンが勝手に言い出した事なので、顧客満足度は前の二人より圧倒的に高いと思われる。2017年の夏の移籍市場を鑑みると、本当にバーゲン価格であった。

マネ不在

全KOPのトラウマを呼び起こし、絶望のどん底へと突き落とす暗黒の呪文。

ANC(アフリカ・ネイションズ・カップ)

マネ不在の直接的要因。
ナビ・ケイタ、モハメド・サラーといったアフリカ国籍の選手が、補強候補となり、今後さらに破壊力を増す可能性大。

次回ANCは2019年1月12日からの予定。それまでにアフリカ国籍も選手が離脱しても戦える陣容を整える事も必須。

アフリカネイションズカップ2019まで、あと

サラーと合意

ウインガー補強の第一候補とされる、ローマ所属のモハメド・サラー。
情報筋によると一日一回くらい合意してる気がするが、一向に来ない。
もはやサラーと合意したかチェックするのが、毎日の習慣と化している感すらある。

守備の改善

ファン・ダイクを獲る事らしい。

エアオファー(エア移籍)

日本代表、本田圭佑の必殺技。オファーがあったように報じられるが、実際には無いというトリックプレイ。

サラーもこれの使い手だという疑惑がある。あるいは「エア合意」という新流派か。

いつもの

馴染みの飲食店において、毎回注文するメニュー。

しかしリヴァプールにおいては、しょーもない失点の事を指す。
特に「終了間際のセットプレーからの失点」が「生姜焼き定食」並みの大定番メニュー。

2-0は危険なスコア

これを世界で最も痛感しているのは恐らくKOP。

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