お前もっと頑張れアウォーズ2017

2017-06-10

先日行われたプレイヤーズ・アウォーズ2017。
最優秀選手として加入1年目のサディオ・マネが選ばれました。
他、ヤング・プレーヤー賞にトレント・アレクサンダー・アーノルド、ベストゴールにエムレ・ジャンなどの表彰が行われ、ルーカス・レイヴァは加入10周年という事で特別表彰を受けています。

華々しい活躍した選手がいる一方で、十分な働きが出来なかった選手も。
来シーズンは試合数が多いので、補強も大事だけど、現有戦力にもきっちり活躍してもらわなければなりません。
というわけで、今シーズン活躍出来なかった選手を勝手に表彰、いやケツを蹴り上げたいと思います。

ロリス・カリウス

クロップがドイツから有望株連れてきた!
それだけで期待十分。そしてイケメン。
GK問題はこれで解決!しかもユニフォーム売れるぞ~、とウキウキでしたが、フィット出来ず。

風当りが強くなってきたところで、正GKの座をミニョレに明け渡します。
そしたら何故かミニョレが大活躍。やはりチーム内競争は大事ですね。間接的には活躍したといえるかもしれません。
しかし本来の実力はこんなものではないハズ。来シーズン以降、真価を発揮してください。

ルックス面での貢献は、ある程度期待に応えているようで、トレーニング中の写真での登場回数は多め。
よくカメラにも映ります。ただ、このままだとミニョレがいいプレーをした時に、ベンチに座ってる姿を抜かれるだけというネタキャラになってしまう。

ダニエル・スタリッジ

いつも通りっちゃあいつも通りですが、怪我でいない期間が長かった。
しかも今シーズンは試合に出ても、なかなか活躍出来ず。
放出待ったなしか、と思われていましたが、終盤戦でいい働きをし、CL出場権獲得に貢献。
引いた相手に対する切り札となりそうな、可能性を示してくれました。

噂された移籍もどうやら無さそう。
来シーズン、恐らくファーストチョイスにはならいないと思いますが、ジョーカーとして大いに期待が出来ます。

コナー・ランドール

昨シーズン、地元出身の生え抜きがデビューという事で、大いに注目されましたが、今シーズンは目立った活躍が出来ず。
同じく地元出身の生え抜きの後輩、アーノルドに先を越される形となってしまいました。確かにこれといったインパクトは残せていません。しかし21歳。まだまだこれからです。
ローンの噂もありますが、果たしてどうなるか。

アルベルト・モレノ

守備のポンコツっぷりが本格的にばれて、本職では無いミルナーにポジションを奪われる羽目に。
ポジションを奪われたというより、どうしようもないから苦肉の策的にミルナーにやらせてみたら結構うまくいった、と言うべきかもしれません。

ミルナー不在時、クラインを左に回して、右はアーノルドをプレミア初先発の大抜擢と、まったく信頼されていない模様。
しかしクロップが、練習ではモレノが一番頑張っているフォローのコメントをする等、完全に見放されているワケでも無さそうです。

出たら出たで、無人のゴールへのシュートを外すなど、ある意味、ネタキャラとしては期待に応えています。

こんな面白BGMつけられちゃって。言うほど簡単じゃない気もするけど

明るいキャラクターがファンに愛されているし、ムードメーカーとしても重要。
移籍の可能性が高そうだけど、是非とも残ってほしい。

当ブログはこれからも、アルベルト・モレノを応援します!

大賞:ジョン・フラナガン

昨シーズン、長いリハビリから復活。キャプテンも任された事もありました。
地元出身の人気選手の復活にファンは大いに喜びました。

しかし怪我の影響は大きかったか、今シーズン、クロップの構想に入る事は出来ず、バーンリーにローン移籍。
そのバーンリーでも満足な出場機会を得られず、苦境に立たされています。

冷静に考えると、彼の置かれている状況は非常に厳しい。
右サイドバックはクラインが安定して活躍しているし、後輩のランドール、アーノルドも出てきています。
取り分けアーノルドの躍進には、目を見張るものがあります。

チーム内の序列は極めて低いと思われます。しかし左右両方出来るサイドバックが本来の状態で戻ってきてくれるなら、これほど心強い事はない。

本人も決して諦めていないようです。

フラノの真の復活を願い、お前もっと頑張れアウォーズ2017大賞とさせていただきます。
フラノ。You’ll Never Walk Alone.

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