ウィガン戦にむけて

2017-07-14

昨日試合があったと思ったら、すぐまた試合。
観る側にとってはプレシーズンが一番ハードな日程なのかもしれません。
日本時間の明日3:30、プレシーズンマッチ第2戦、ウィガン戦がキックオフとなります。
第1戦に続き、注目選手をピックアップしてみました。

モハメド・サラー

第1戦はイギリスでの労働許可が間に合わず、デビューお預けになってしまいました。
まったく焦らしますねえ。
今度こそ今度こそは大丈夫なハズ。
「サラーと合意」に続く「サラーの労働許可」という新たなネタが発生しない事を祈ります。

ストライカーたち

新シーズンからロベルト・フィルミーノが、伝統の9番を背負う事になりました。
昨シーズンから引き続き、ストライカーのファースト・チョイスとなる事でしょう。
しかしリヴァプールには他にも優秀なストライカーがいます。

まずはダニエル・スタリッジ。
決定力という点ではフィルミーノより上。安定して稼働できれば、スタメンでもおかしくない存在です。
代表戦の影響で合流が遅れていた、ディボック・オリギも明日の試合では出てくるでしょう。
新加入のドミニク・ソランケも第1戦で可能性を感じさせるプレーを見せてくれました。

さらにリハビリ中のダニー・イングスもいます。
新シーズンはストライカーたちの、高いレベルでのポジション争いが見られるかもしれません。
2トップも試してほしいですね。

ゴールキーパーたち

昨シーズンはアレックス・マニンガーが明確に第3GKの役割を担っていました。
新シーズン、クロップにはシモン・ミニョレ、ロリス・カリウス、ダニー・ウォードという3人のGKを競わせるというプランがあるようです。

さらに第1戦では後半途中からシレっとKamil GrabaraというGKも出てきました。
はじめまして。読み方はカミル・グラバラかな?

GKはとかく固定されがちなポジション。プレシーズンでのアピールが極めて重要ですね。ミニョレ、カリウス。そしてウォードも昨シーズンのローン先での活躍で注目される存在になりました。
ベンチに座っていて、試合に出ているGKがいいプレーをすると顔を抜かれる事も多いでしょう。
GK達の顔芸対決にも注目したいと思います。

ちなみに公式サイトには、まだアダム・ボグダンの名もあります。昨シーズンは今回の対戦相手、ウィガンにローンで所属していました。
彼の去就はどうなるのでしょうか。

ライアン・ケント

個人的に第1戦で最もアピールに成功したのがケントだと思っています。どのタイミングで出てくるかで、彼の現在の立ち位置が分かるかもしれません。
スタメンだったら、それだけ評価が高いという事でしょう。やはりアカデミー出身の選手には頑張ってほしい。
期待してます。

アルベルト・モレノ

第1戦は行方不明。出てこーい!

ウィガンは現在3部所属ですが、数年前まではプレミアにいたクラブ。恐らく第1戦よりタイトな試合になるでしょう。気を抜かずに爆勝お願いします!

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