トランメア・ローバーズ戦にむけて

2017-07-12

早いもので、明日の明朝には3時45分にはプレシーズンマッチ第1戦、トランメア・ローバーズ戦が始まります。
代表に参加していて合流が遅れていたため、主力級の選手の出場はそれほど多く無さそうですが、怪我明けの選手、若手、新加入の選手などなど注目選手は盛りだくさん。個人的に特に気になる選手をピックアップしてみました。

モハメド・サラー

まずはやっぱりこの人!
移籍交渉がこじれ、世界中のファンを焦らしに焦らしただけに、期待も膨れ上がっています。
早速、その快足を披露してくれるでしょうか!?
・・・と思ったら、どうやらまだイギリスでの労働許可が下りていない模様。
お披露目は先になりそうです。
サディオ・マネもまだ負傷中のため、新シーズンの目玉商品、サラー&マネの爆速カウンターはお預けです。

となると、この二人に続く選手に期待!
シェイ・オジョ、ライアン・ケント、ハリー・ウィルソン、ラザル・マルコヴィッチといった若手ウインガー達。それぞれにローン、あるいは放出の噂があります。
誰が生き残るのか。若手のアピール合戦もプレシーズンの見どころですね。

ドミニク・ソランケ

サラーがダメなら、もう一人の新加入選手に期待しましょう。
U20ワールドカップでMVP獲得し、優勝にも大貢献。
未来への投資かと思ったら、実は即戦力としてイケるんじゃないか説。

背番号も正式に29に決まり、試合に出たくてウズウズしていることでしょう。
20歳にして、この精悍な表情。すでに大器の風格が漂っています。

トランメア・ローバーズは5部に所属するクラブ。
世界的名門、リヴァプールを相手にプレシーズンマッチとはいえ、モチベーションは相当高いのではないでしょうか。

断固たる決意をもって、、、

ドン引きしてくるかもしれません。

ご存知の通り、引いた相手を崩せないというのはリヴァプールの泣き所。
決定的な仕事をして、弱点克服の切り札への名乗りを上げてもらいましょうか。

この試合には恐らくダニエル・スタリッジも出てくるでしょう。2トップも面白いかもしれませんね。

ソランケ&スタリッジ・・・
ハッ・・・!!SASの再来か!?

スカウサー三人衆

トランメア・ローバーズはリヴァプールと同じく、マージ―サイドに本拠を構えるチーム。
そう、この試合はマージ―サイド・ダービー!
それならば、やはり地元出身の選手の活躍に期待したいですね。

まずはジョン・フラナガン。
昨シーズンはローンに出され、そのローン先でも満足な出場機会を得られず、苦しい立場に立たされていると思われます。
しかしメルウッドに帰還してからの彼は、実に明るい表情でコメントからも自信が伺えます。
試合に出られない間も黙々とトレーニングに励んできたのでしょう。練習は嘘をつかない。
復活してくれ!フラノ!

続いてコナー・ランドール
彼もまた満足な出場機会を得られず、トップチームではまだこれといったインパクトを残せていません。
もしかしたらフラノより苦しい立場なのかもしれません。
サバイバルという意味では、まさに当落線上。
しかし右サイドバックは補強の噂は無いけど、実は手薄なポジションです。
自分の仕事をしっかりこなせば道は開けるはず。

そしてトレント・アレクサンダー=アーノルド。
先輩二人とは対照的に、彼は昨シーズン、大いに飛躍しました。
マンチェスター・ユナイテッドとの伝統の一戦でスタメンに抜擢される等、クロップの評価も相当高いようです。
主に右サイドバックでの出場でしたが、本職はMF。ジェラードの後継者現るという、期待の声も聞かれます。
つい先日、新たな長期契約にサインしたばかり。新シーズン、更なる高みへと飛躍してくれる事でしょう。

ポジション的に三人が同時出場という事は無いと思いますが、チャンスが巡ってきたら思う存分アピールしてもらいたいですね。

ジョーダン・ヘンダーソン

最後はキャプテン。
昨シーズン終盤、予想外に怪我が長引き、結局復帰出来ませんでした。
ヘンドがどれほど稼働できるかはチームの浮沈の鍵。
まずは軽めでいいんで、試合勘を取り戻してください。

クロップが初めから指揮を執る二年目のシーズン。今年こそはタイトルが欲しい。
まずは幸先よく快勝を期待したいですね。

この記事が気に入ったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。