真の難敵現る?バーンリー戦

2017-09-16

マンチェスター・シティに0-5の大敗、セビージャに内容で圧倒しながらホームで2-2のドローと、ここのところ不本意な結果が続いているリヴァプールに更なる試練が訪れます。
日本時間の本日、23時キックオフとなるプレミアリーグ第5節の相手はバーンリー。このタイミングでイヤなチームが来たものです。

思い出

昨シーズンはクロップがきっちりとプレシーズンでチーム作りを行い、迎えた初めてのシーズンでした。
開幕戦のアーセナルとの打ち合いを制し、気持ちの良いスタートを切ったリヴァプール。

さあ、今年はやるぞ!と意気込んで臨んだ第2節バーンリー戦。

0-2の敗戦。
ありゃりゃ、ダメじゃんと盛大にズッコケさせてくれたものです。

あの時は、後々バーンリー戦の負けが無ければ・・・なんてことにならなければいいけど、と思ったものでしたがそれは大丈夫でした。

他にもしょーもない敗戦いっぱいあったので!

しかし開幕直後の完封負けという事で、格下相手に取りこぼすリヴァプールの象徴のような試合として憶えている方も多いではないでしょうか。

強豪に快勝したと思ったら、次の試合で格下にコロっと負けるリヴァプール。
しかし今回は強豪に勝てていないので、その法則は当てはまらないハズ・・・
選手たちも今回は勝たねばと死に物狂いの必勝態勢で臨む事でしょう。

ホント頼むよ。ファンのメンタル、結構キてるから・・・

マネの穴を埋めるのは誰か

シティ戦のレッドカードにより、出場停止のサディオ・マネ。
これは痛い。

マネ不在。
昨シーズンの主な敗因でしたね。件のバーンリー戦でもマネは欠場しています。

今シーズンもマネがいないと攻撃が停滞してしまうのでしょうか?

否。

きっとマネの穴を埋める選手が現れるハズ。

やはり本命はフェリペ・コウチーニョでしょうか。
それとも新たなるスピードスター、アレックス・オックスレイド=チェンバレンか。
あるいはシステムを変更してのダニエル・スタリッジか。
まさかのラザル・マルコヴィッチか。

昨シーズン終盤のスタリッジの動きは引いた相手に対する切り札となる可能性を感じたので、ロベルト・フィルミーノを休ませるという意味でもスタメンで起用してほしいですね。もちろんコウチもスタメンで。

主力の欠場に過密日程。ハードな条件ですが、こういう時こそチーム力が試される。成長したリヴァプールを見せてください。

STOP!取りこぼし!

この記事が気に入ったらシェアしてね!

真の難敵現る?バーンリー戦」への2件のフィードバック

  1. TERA

    スターリッジ,ソランケのツートップにコウチーニョのキラーパスを是非。たぶん泣きます。

    返信
    1. Miya 投稿作成者

      スタリッジ&ソランケでSASの再来を前々から期待しています!コウチはスタリッジと相性いいし期待大ですね!

      返信

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。