大爆死のマンチェスター・シティ戦

2017-09-10

いやはや・・・昨日行われたマンチェスター・シティとのビッグマッチは0-5。
衝撃の大敗となってしまいました。目を覆いたくなるというのは正にこの事ですが、起きてしまった事。現実をしっかりと見つめないといけませんね。試合の模様を振り返ってみたいと思います。

被弾、そして・・・

ややシティが有利な状況で試合が進んでいきますが、リヴァプールにもチャンスはあり、好ゲームの予感。
セルヒオ・アグエロに先制ゴールを許しますが、1失点は想定の範囲内。時間はまだまだあります。

しかし、思いもよらない事件が・・・
自慢の快足を発揮しDFをすり抜けたマネ。相手GK、エデルソンとの1対1の決定機です。
このピンチを防ごうと果敢に飛び出したエデルソン。
高く振り上げたマネの足が、エデルソンの顔面に直撃してしまいます。

このプレーでマネは1発レッド。
10人となり絶対的に不利な状況になったリヴァプール。
大黒柱のマネを欠いた上に、ストレッチャーで運ばれていくエデルソンの姿には、ピッチに残った選手達にも動揺が走った事でしょう。
その後、特に良いシーンが無いまま前半アディショナルタイムに追加点を許し、0-2。

為す術無し

後半頭からモハメド・サラーに替わり、新加入のアレックス・オックスレイド=チェンバレン登場。
勝つ見込みの薄くなった試合を捨て、主力を来週半ばのチャンピオンズリーグの試合に向けて温存しようという判断でしょうか。
チェンバレン・・・デビューがこんな形とは気の毒に。

その後もジョルジニオ・ワイナルドルムに替わりジェームズ・ミルナー、ロベルト・フィルミーノに替わりドミニク・ソランケと主力温存と思しき交代カードが切られていきます。

若いソランケは試合に出ただけでも、十分に得られるものがあった事でしょう。
しかしミルナーは切なかった。
この状況で出てきてブーイング食らうなんて。

様々なポジションをこなし、シティの躍進に貢献したミルナー。特にトラブルを起したわけでもなく、契約を全うしての移籍だったのに・・・

シティファンよ。それでブーイングなんて、あんまりじゃないか!
本来、拍手で迎えられてもいいくらいなのに。

試合はもはや為す術なし。
3点目・・・4点目・・・易々と追加点を奪われていく様を呆然と眺めているだけでした。

もはや、眺めている事さえ辛い状況でしたが、そんな中でもYou’ll Never Walk Aloneを歌う会場のKOP達、最後までチームを鼓舞し続けた、キャプテン、ジョーダン・ヘンダーソン、集中力を切らさず自分の役割を完遂したミルナーには拍手を送りたいと思います。

試合終了間際にも、もう1点決められ、0-5。
完膚なきまでの大敗となってしまいました。
時にはこういう試合もあります。長いシーズン、この先、何度も負ける事もあるでしょう。1敗は1敗。
これを今後の糧として頑張ってもらいましょう。

幸いエデルソンは大事には至らなかったようです。マネも一安心でしょう。さあ、切り替えてCLに臨みましょう!

前を向けチェンバレン

デビュー戦が0-5の敗戦という屈辱を味わってしまったチェンバレン。
しかも彼は前節のリヴァプールvsサーセナル戦は、アーセナルの選手として0-4の大敗を経験しています。
チームが替わったのに2戦連続の大敗。
更に彼はアーセナルでのデビュー戦も2-8という歴史的大敗を喫しているため、大敗マンとして話題を集めています。

気にするなチェンバレン。あるチームが大敗し、また次の週で別のチームが大敗しただけの話。アーセナルのデビュー戦なんて何年前の話だってんだ。君は悪くない。

知っているかい?かつてCLで2戦合計2-10で敗れたチームがあってだな・・・

ん?よく知ってるって?

え?そのチームに所属していたって?

あ・・・ゴメンナサイ。

まあ、前を向けよ。リヴァプールにいれば今後、5点くらいとってボロ勝ちするチャンスだっていくらでもあるさ。マネが3試合出れねーんだよ。その穴を埋めるのは君かもしれない。

あ?ポジションが違う?
ワガママゆーな!

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