意地を見せてくれ!マンチェスター・シティ戦

2018-01-14

プレミアリーグ後半戦、一つの山場を迎えようとしてます。
日本時間、明日の1時、プレミアリーグ第23節、マンチェスター・シティとの一戦がホーム、アンフィールドにてキックオフとなります。
目下、首位を独走中。優勝を9割方手中に収めたといっても過言ではないシティ。そして今シーズン一度目の対戦では0-5という大敗を喫していますね。
今回はなんとしてもアンフィールドでシティを撃破し、レッズの誇りを見せてもらいたい!

ストップ・ザ・シティ!リヴァプールへの期待

2位と勝ち点差15。首位をひた走るシティ。しかも20勝2分で未だ無敗。まさに無敵状態
これを止められるクラブなど存在するのでしょうか?
マンチェスター・ユナイテッド?チェルシー?
いや、リアヴァプール!

ドローが多いため現在4位のリヴァプール。しかし2敗はシティに次いで少ない数字です。総得点は50。不調の時期もあったためシティの64には大きく及びませんが、嵌った時の爆発力はシティと同等か、あるいはそれ以上のものがあるのではないでしょうか。

興味深いデータがあります。アンフィールドで最後にシティに敗戦を喫したのは2003年にまで遡ります。それ以降14戦無敗。直近では4連勝中です。そしてリヴァプールは今シーズン、ホームで一度も負けていません。

THIS IS ANFIELD

いかにシティ強しとはいえ、この要塞を攻略する事は容易ではないでしょう。よほどの事が無い限り、今シーズンはシティが栄冠を手にする事でしょう。
しかし無敗優勝など絶対に許してはならない!そしてシティを止める最有力候補こそリヴァプール。期待しましょう。

そして、もしこの試合、大勝してシティにショックを与える事が出来たなら「余程の事」だって或いは・・・?

コウチ後のチーム

フェリペ・コウチーニョ移籍後、初の公式戦となるこの試合。
あまりリヴァプールの事を詳しくない人なら「コウチーニョ抜けて終わりじゃん。しかもいきなりシティなんて可哀想に。」なんて思うかもしれません。

そんな事はない!リヴァプールにはまだまだ素晴らしい選手が大勢います。

ロベルト・フィルミーノ。
実はコウチ以上に今のチームで重要な役割を担っている選手といえるのではないでしょうか。

モハメド・サラー。
怪我から復帰し、コンディションは万全のようです。

サディオ・マネ。
前回の対戦では自らの退場で試合を壊してしまっただけに、この試合にかける意気込みは人一倍強い事でしょう。

アダム・ララーナ。
完全復活に向け、コンディションを上げてきているのではないでしょうか。コウチが去った今、攻撃に変化を付ける役割を担うのはララーナでしょう。

ジョルジニオ・ワイナルドゥム。
値千金のゴールでチームを何度も救ってきました。その中の一つが1-0で勝利した昨シーズンのシティ戦。

今シーズン、持ち前の勝負強さが鳴りを潜めてしまっているのは、この試合のために取っておいたからか?
ここ一番のジニ。またお願いします。

アレックス・オックスレイド=チェンバレン。
アーセナルの選手としてリヴァプールに大敗した直後に加入。そしたら今度はリヴァプールがシティに大敗。疫病神などと揶揄された事もありました。シティ戦は本人も悔しかった事でしょう。
ここのところチームにだいぶフィットしてきたようです。
2試合連続でセットプレーから得点を演出する等、大活躍。
コウチという名手が去り、今のキッカーの一番手は彼なのではないでしょうか?
ファン・ダイクという強力なターゲットを得て、セットプレーにも大いに期待が出来ます。

厄病神から英雄へ。

誰が出てくるか読みにくい試合ではありますが、とにかく勝利を!シティの独走を許すな!

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