新年1発目!バーンリー戦

2018-01-01

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
大晦日に試合があったというのに、正月早々またしても試合。日本は欧米に比べて労働環境が苛酷だとよく言われますが、そんな事は無い!プレミアリーグの方がよっぽどブラックです。
日本時間、明日の0時ちょうど、プレミアリーグ第22節、バーンリーとの一戦がアウェイ、ターフ・ムーアにてキックオフとなります。
2017年最終戦を勝利で飾る事が出来たリヴァプール。2018年初戦にも勝利し、気持ちの良い1年のスタートを切りたいですね。

ライバルを蹴落とせ

今シーズン大健闘のバーンリー。7位につけ、2位チェルシーからの上位グループに食い込んでいます。しかしここに来て息切れか、4試合勝利から遠ざかっています。

それでも油断は禁物。勝ちはしていないものの、失点は極めて少なく、マンチェスター・ユナイテッドには2-2のドロー。トッテナムとマンチェスター・シティには3-0で粉砕されていますが、それ以外の試合では2失点以上した事がありません。
リヴァプールも前回の対戦では、圧倒的に試合を支配するも決勝点が奪えず、1-1のドローという結果に。
なんとか先制点を奪って、試合を有利に進めたいですね。
バーンリーのホームゲームという事で、前回よりは前掛かりに来るかもしれません。そこを上手く突きたいですね。

勝ち点41のリヴァプールに対し、バーンリーは34。ここで一気に差を広げておきたいところです。

激戦の直後

主力メンバーを投入し、なんとか2-1で勝利をもぎ取った前節から中1日。この試合のメンバー選考はどうなるでしょう。

バーンリーの堅守を破るミッションを与えられるのは誰になるでしょうか。
ここまで大車輪のモハメド・サラーには負傷の情報もあり、この試合はお休みになるのではないでしょうか。

前々節はお休み、前節は割りと早めにベンチに下がったサディオ・マネは出てくる可能性が高い気がします。
前節、ゴールこそありませんでしたが、良い動きは何度もあり、復調の兆しは見え始めています。今度こそ爆発、お願いします。

今度こそといえば、ドミニク・ソランケも。惜しいシーンは何度もあるのに、未だプレミア・リーグ初ゴールを奪えずにいる若きストライカー。新年1発目の試合で初ゴール、縁起がいいじゃないですか。2018年、大いに飛躍してもらいたいですね。
ロベルト・フィルミーノも休ませておきたいところなので、スタメンもあるのではないでしょうか。

そしてなんと言っても前節出番が無かったアダム・ララーナ!
そろそろフィジカルはトップコンディションに戻っているのではないでしょうか。あとは試合勘。出来るだけ長い時間プレーして欲しいですね。

前線、中盤は比較的フレッシュな選手がいますが、心配なのが最終ライン。
センターバックは怪我明けのジョエル・マティプ、体に鞭打ちプレーを続けるデヤン・ロヴレン、ベテランのラグナル・クラヴァン、右サイドバックとしても欠く事が出来ないジョー・ゴメスと誰一人無理はさせられません。
となると早くも彼の出番か・・・

1月1日付けでリヴァプールのメンバーとなったビルヒル・ファン・ダイク。

いや・・・さすがに早すぎますかね。ベンチ入りも・・・無いか。

出ずっぱりのアンドリュー・ロバートソンも心配ですが、もうここまで来たらアルベルト・モレノが戻って来るまでは、ずっと彼で行くんじゃないかって気もします。

トレント・アレクサンダー=アーノルドはスタメンかもしれないですね。暴行事件で警察の厄介になってしまったジョン・フラナガンも戻って来ています。取りあえず干されては無さそう。カップ戦で出番があればいいのですが。

さあ、過密日程もここが山場。内容よりもまずは勝利を。2018年初戦、よろしくお願いします!
・・・まあ観れませんが。

この記事が気に入ったらシェアしてね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

メールアドレス、ウェブサイトの入力は任意です。
入力いただいたコメントは承認後に表示されます。