ついに来た!爆勝NKマリボル戦

2017-10-19

やったああ!昨日、早朝に行われたチャンピオンズリーググループステージ、NKマリボル戦は7-0。
7-0と大勝利を収めました!長かった・・・ここのところシュートを打っても打っても入らないというストレスの溜まる試合が続いていただけに、この勝利は本当に嬉しい!
7つものゴール。さすがにコレだけ決まると一つ一つはうろ覚えだけど、振り返ってみましょう。

電光石火の前半

キックオフ直後でした。

それ追いつくんかーい!

もう何度も見てるけどやっぱりビックリするモハメド・サラーのスピード。
中央に走りこんできたロベルト・フィリミーノに渡して、はい1点。

それからほどなくしてお久しぶりの先発のジェームズ・ミルナー。
フワッと上げたところにフェリペ・コウチーニョがボレーで合わせて2点目。
コウチもさすがだったけど、ミルナー兄さん素敵。

まだまだ行きます3点目。
まーたサラーが速いのなんの!
ドリブルでぶち抜きます。でもここまではよくあるヤツ。問題はシュートなんだよ、サラーは。
でもこの日のサラーは違いました。キーパーをよく見て、絶妙なコースのシュート。スルッと入りました。

サラー、それよ。

前半の締めの4点目はアルベルト・モレノコウチの仲良しコンビ連携から、これまた仲良しのフィルミーノへと思ったら、サラーが走りこんできて、掻っ攫っちゃいました。

おいおい。でも優しいフィルミーノはニッコリ笑ってサラーを祝福。
あれだ、サラーも仲良しになりたかったのでしょう。

4-0。ワクワクが止まらない前半でした。

追い討ちの後半

ほぼ勝負が決したとあって省エネモードに入ったか、やや退屈な展開の後半。
そんな中でもミルナーが素晴らしいですね。ここにもミルナー、そこにもミルナー、ほらあなたの後ろにもミルナー。右サイドは大体ミルナーなんじゃないかっていうくらいミルナーでした。

ボソッ(ねえ、右サイドバックやらない?

淡々とした展開の中でも、あっさりとゴールが生まれました。
コウチのフリーキックをフィルミーノが頭で合わせて5点目。今度こそ仲良しコンビ。
直接以外のセットプレーからの得点は久しぶりですね。

その後も巧く相手をいなしながら、スローダウンした試合展開。
しかし、あの男の登場によって試合が俄かに活気付きます。

アレックス・オックスレイド=チェンバレン。

早速、キレキレの高速ドリブルを披露。
ヒューヒュー、いいぞいいぞ!

・・・と思ったら、なーんかよく分かんないところに浮き球のオシャレっぽいパス的なボール出しました。
誰もいない。オシャレ失敗。出来ん事すんな!

ムチャなボールでもあっさり追いつくサラーいないよ。お前と変わったじゃん。
ミルナーもさすがにそこまでは気が利かないよ。

相変わらずの残念君かと思いきや、交代で入ったダニエル・スタリッジからの優しいパスを受けたチェンバレン。相手に囲まれながらも、うまい事流し込んで、ついに・・・

リヴァプール初ゴール。

そんなん出来たんか!良かったなあ。これで呪いも断ち切れるでしょう。
スタリッジもがんばった!

そして締めは持ってる男、トレント・アレクサンダー=アーノルド。強烈なミドルを突き刺しました。相手に当たって方向が変わったので、ちょっとラッキーだったかな。
でも最近は運に見放されたかのように、いいシュートも全然入ってなかったので、風向きが変わった事をむしろ喜びましょう!

7-0で試合終了。この試合はさすがに勝つだろうとは思っていましたが、ここまでの圧勝とは。この大量点、攻撃陣にとっては最高の起爆剤ですね。
そしてクリーンシート達成も特筆すべき結果でしょう。
特にロリス・カリウスは嬉しいのではないでしょうか。
相変わらず暇そうだったけど、この試合は2本くらいセービングしたし、いい飛び出しもありました。自信に繋げて欲しいですね。

そしてミルナー最高。チェンバレンおめでとう。

一方その頃

同じグループのもう一つの試合、スパルタク・モスクワ対セビージャは5-1でホーム、スパルタク・モスクワが圧勝。

これによってリヴァプールがグループ首位に立ちました!
まーったくセビージャは内弁慶だなあ。なんだなんだビビッってんか!?お前らにはELがお似合いだあ!
(熱狂的はファンが多いことで知られるイングランドの超名門がホームで引き分けたらしいけど、まあ知らん。)

さ。今度こそ長いトンネルを抜けた事でしょう。ここから大爆勝ロードといきますか!

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